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膝に起こるほとんどの病気は水が溜まる

膝の痛み 膝に起こるほとんどの病気は膝に水が溜まります。

膝の痛みの原因になる病気は「変形性膝関節症」「関節リウマチ」が代表的なものです。

また関節外傷、職業的な反復動作なども膝に水がたまる原因となります。

※膝に溜まる水の正体は?

膝に溜まる水の正体は「関節液」。

関節液が膝にあること自体は正常な状態(0.5〜3.0cc)なのですが、膝に病気を抱えると関節液の量が増えるのです。

正常な関節液は黄色がかった透明色ですが、病気を発症すると液に粘度や濁りが出ることもあります。

この膝に水がたまっている状態は「関節水腫」と呼ばれる症状です。

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膝に水がたまると?

膝に水(関節液)がたまると、

・膝の裏側が張る
・膝蓋骨(しつがいこつ)が割れる


上記のような症状が出て、膝を曲げたり伸ばしたりすることなどが出来なくなります。
またこの他にも細菌に侵された場合などは放置すれば膝に腫れが出ることもあります。

ですから、膝に水がたまった場合には、

「弾力包帯で膝を固定する」
「注射器で水を抜く」


これらの治療が行なわれます。


水を抜くのは1度だけ?

水がたまる原因になっている病気が改善しない限り、水を抜いても再び膝に水は溜まります。

しかし膝に水が溜まりすぎると前述したような身体の弊害が出てきますから、ある程度たまれば水は抜いてあげないといけません。

ただし、病気や外傷の治療が進み改善し始めると徐々に水はたまらなくなっていきます。
膝に水がたまっている間は、医師の指導どおりに安静にして治療を進めるといいでしょう。

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