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膝の痛み予防の基本は「筋肉の強化」

膝の痛み 膝の痛みを予防するには「筋肉の強化」が基本です。
ただし痛みが出た場合はすぐに病院を受診した方がいいでしょう。

膝の痛みの原因は数多くあります。
原因を特定して医師による治療や指導を受ける必要があります。

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膝サポーターで膝の負担軽減

病院で治療を受けながら膝を保護する為に膝サポーターを使用していれば、膝への負担がかなり軽減されますから、膝の痛みが早く改善できるようになります。

膝サポーターは薬局やインターネット通販などでも購入することができますが、かかりつけの病院でオーダーメイドの膝サポーターを作ってもらうと使用感がいいようです。

どちらが割安かというと市販の膝サポーターの方に軍配が上がると思います。


膝サポーターの種類

市販されているサポーターには2種類あります。


◆「患部をあたためるサポーター」・・・体が冷えることで出る痛みを軽減する

膝の痛みを改善する為に、ぬるめのお風呂に入浴することが有効だとされています。
血行が良くなるからですね。

膝蓋骨(膝のお皿)はその周辺の皮膚温度より約3度低いと言われています。
ですから患部を温めるタイプのサポーターは痛みを軽減して血行を良くする働きも持っています。


◆「患部を固定する為のサポーター」・・・膝への負担を減らして動きをスムーズにする

患部を固定する為に症状は軽減されますが、長時間着用し続けたり締めつける力が強いサポーターを選ぶと血行障害または皮膚のかぶれが出ることがあるので注意が必要です。


膝サポーター使用の注意点

膝サポーターを着用しているのとしていないのとでは「楽さ」がまったく違います。
ですから膝サポーターに依存してしまいがち。

しかしそれでは筋力が低下して、いつまでたっても症状は改善されません。
膝の痛みがある程度治まって、医師の許可が出たら運動を始めた方がいいでしょう。

筋肉がつけば、年齢を重ねても加齢に伴って出てくる色々な病気を防ぐことができるようになります。

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